認知症スクリーニングシステム  研究開発の目的

目的

認知症は初期段階あるいは軽度の段階で、適切な治療を始めることで、認知症の進行を抑制できることが実証されています。

<目的> 認知症の早期発見・診断

<目的> 認知症専門医への受診誘導

 

課題


  • 早期診断を目的に血液バイオマーカー(株式会社島津製作所プレスリリース)などの技術開発が進んでいますが、わが国また海外において、非侵襲的かつ簡便に実施できる鑑別力の高い認知症スクリーニングツールはありません。
  • 血液バイオマーカーによる検査など、有望視される検査技術につなげる、認知症スクリーニングツールが必要です。

 

解決策


  • 音声の特徴から認知症リスクを示す指標音声マーカーを生成します。
  • 非侵襲的かつ簡便に、客観的な定量評価ができる、検査法を開発します。

 

 

目指すサービス

非専門家(かかりつけ医、介護従事者、家族等)でも実施できる、誰でも簡単に実施できる、認知症スクリーニングサービスを目指します。

1.軽度認知症に対して十分な鑑別力があること

2.非侵襲的かつ簡便に実施できること

3.客観的な定量評価ができること

4.タイムリーに、その場で判定結果を示せること

5.一度に多人数のスクリーニングが実施できること

6.導入費や検査費が安価で普及しやすいこと

 

 

 

 

認知症高齢者の増加 スクリーニングツールの問題点 臨床研究の歩み 研究開発の概要 研究成果の概要 特許権と掲載文献


 

Copyright © 2009-2018 Ifcom Inc. All Rights Reserved.