と人、人と道具をつなぐ、コミュニケーション技術を活用して、

人間と技術との、より温かみあふれた未来を創造していくこと、

それが私たちのミッションです。

 

Information

2017/04/01


  • 音声の特徴を用いた認知症スクリーニングシステムの開発は、従来の研究開発からステージアップ(開発Stage1→Stage2)し、実用化を目指す新たなプロジェクト体制* で、「音声マーカー」を研究開発し、認知症スクリーニングシステムの実用化開発を進めます。(*開発Stage2のプロジェクト体制は非公開)

 

2017/03/07


  • 日本医療研究開発機構(AMED)の研究成果展開事業「研究成果最適展開支援プログラム:A-STEP」「ハイリスク挑戦タイプ」 “ 非専門家でも短時間で実施できる軽度認知症スクリーニングツールの研究開発 ” の平成25年~平成28年間の研究開発が、平成28年11月30日に終了(名古屋工業大学との共同研究も同時に終了)* し、その研究成果を、日本医療研究開発機構(AMED)の事後評価会で報告しました。(*開発Stage1は終了)

 事後評価報告書

 

2016/03/14


  • 人工知能研究振興財団の助成を受けた音声を用いた認知症スクリーニングツールの研究開発成果を、第19回人工知能研究成果発表会において “ 非専門家でも短時間で実施できる軽度認知症スクリーニングツールの研究開発 ” の研究成果を発表しました。

☞ 人工知能財団

 

2015/04/01


  • “ 非専門家でも短時間で実施できる軽度認知症スクリーニングツールの研究開発 ” が、41日に発足した国立研究開発法人「日本医療研究開発機構(AMED)」に移管され、研究開発は「製品化」を目指します。医療の研究開発の司令塔として発足した「日本医療研究開発機構(AMED)」は、国の予算を一元化して、効率的に配分し、「基礎研究」からヒトへの安全性、有効性を確かめ、「製品化」するまで一貫した支援を目指すとしています。重点分野は再生医療やがん対策、認知症対策など9つです。

 ☞ AMED

 

平成25年度公募の採択結果(研究開発期間:平成25年~平成28


  • 科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業「研究成果最適展開支援プログラム:A-STEP」「ハイリスク挑戦タイプ」平成25年度公募において “ 非専門家でも短時間で実施できる軽度認知症スクリーニングツールの研究開発 ” が採択* されました。平成23年度に採択され終了した「シーズ顕在化タイプ」からのステージアップとなります。(*プロジェクトリーダー:株式会社イフコム 顧問 医学博士 本間昭)

 JST